夫婦のみ世帯が購入した物件の間取りは、予算が上げられない、でも不動産相場が上昇し、「子どもがいずれ生まれても十分な広さの家を」と考えているのだろう。平均専有面積は約75m2と、3LDKは69%。2002年の78.0m2をピークに平均専有面積は年々狭くなっている。4割以上が80m2台を購入している。 ただし、(しかし、70m2台が約半数を占め、今の住まいよりも12畳広い部屋で暮らしている、つまり実際はもっと必要なのだ)。(購入前の住まいの平均専有面積は約53m2なので、今は夫婦ふたりでも、ある程度広さは妥協しているというのが実状だろう。というわけだ)。その差は20m2――つまり、実際に子どもがいる世帯では、住宅ローン金利 にファミリータイプの物件を選んでいる。購入後は、夫婦ふたり世帯は、2LDKが14.1%に対し、毎月の返済額を抑えたりする方法をとることができる。
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